物心ついたときからの脇の処理。

物心ついたときからの脇の処理。

小さいころから毛深いことが悩みだった私。
ムダ毛の処理に目覚めたのは確実に周りの子より早かったー。

 

でも、気づいたころには腕と足の毛はボーボーに生えていたが、
まだ脇は生えていなかった。
なので、すでに毛に敏感な私は、
中学生で、初めて脇毛が生えた時を見逃さなかった!

 

右の脇に2本。
明らかに産毛ではない、
正真正銘の脇毛が生えた時、
チャンス!!とばかりに2本とも毛抜きで抜くことにした。

 

こうして生えるのを追いかけて抜き続けていけば、
脇毛に悩まされることなく、
つるつるの状態をキープできると考えたからだ。

 

思惑は大成功。
高校生になり、
本格的に生えそろってきても、
生える→抜く→違うところが生える→抜く
を繰り返してきていたので、
ボーボーになることはなかった。
そのうちに脇毛も諦めだしたのか、
サイクルは短くなり、
明らかに本数も少なくなっていった。

 

ただ、一つ誤算だったのが、
脇の黒ずみだ。

 

自己処理トラブルの代表格として出てくる黒ずみだが、
私も他人事ではなかったのだ。

 

高校時代の半ばにはそれらしきものが発生し、
それは社会に出てから確実に脇を出せない状態にまで進行した。

 

そこで初めて、
自分で抜き続けるという処理方法の危険性に気づいたのだが、
時すでに遅し。
長年の色素沈着は、
少し抜くのを止めたからと言ってすぐに回復するわけではないのだ。

 

そんなわけで、
近年は真剣に脇の脱毛をサロンですることを考えている。
しかし、サロン自体も多ければ、
勧誘目的に脇だけ安いサロンも多いので、
慎重な検討が必要となり、
選定は難航しそうだ。